大阪の有名私立小学校を受験するなら「城星学園小学校」!!

大阪で子供を小学校受験させたいと検討されているご家庭の方は、どこの小学校を受験したら良いか悩まれますよね。ここでは、大阪で有名な「城星学園小学校」についてご紹介します。

城星学園小学校について

小学校

【城星学園小学校ってどんな小学校?】

城星学園小学校は、キリスト教に基づいたミッションスクールです。設立者であるドン・ボスコが教育理念として大事にしている「愛」「道理」「信仰」に従った人間教育をベースにした教育方針を学校方針に採用しています。

キリスト教の小学校として、自分持っている力を周りの人に惜しみなく提供する事が出来る人間を育んでいく事が城星学園小学校の教育で大きな狙いとしている目標です。子供達にとって自分の周りに居る人と言うのは、自分にとって家族・友人・自分と関わる全ての人の事を言いますが、このように自分の周りに存在する人に対して社会的地位等に関係なく自分の力・愛情を、見返りを求めずに注ぐと生き方が尊い事である事を教育の中で教えています。

また、城星学園小学校は有名私立小学校として、子供の中学受験に向けても学習に力を入れています。過去には、中学校受験で大阪一偏差値が高いと言われている四天王寺中学校に城星学園小学校の生徒を11名合格させている実績を持っています。

城星学園で取り組まれている学習について

学習

【「書く」と言う事を大切にしている】

城星学園小学校では、全学年を上げて「書く」と言う事を大切に学習が行われています。書くと言う行いによって、まず子供に書いて考える事や、考えて書く事を身に付けさせる事に重点をおいて個々の学力定着に繋げています。そして、書く為のノートを作成する事で日常的に学習に取り組む習慣が身に付いて、子供自身で自分の学習スタイルを見つけていく事が出来るように促しています。その結果、学習する為のノート作りの作成を行っていく事で、学校の本来のねらいである子供自身の物事に対しての取り組む姿勢を養う事に繋がっています。持続力・根気・丁寧さ・緻密さ・達成感等の様々な姿勢を養う事が出来、強い精神力を持って学習に取り組む事が出来るのです。

【書く=たくましい精神力】

現代の子供と言うのは、昔よりも精神力が弱く打たれ弱い子が多くなっています。例えば、自分にとって面倒な事は極端に嫌う、分からないと周りに直ぐ答えを求めて解決しようとする、簡単に楽な近道をする等、現代の子供を取り巻く環境の影響で子供の精神力が弱い傾向にある事が言えます。 しかし、書くと言う事をしっかり取り入れる事で、書く事は実際気の遠くなるような学習法です。城星学園小学校が取り組んでいるノート作りとは、全科目に関して書いて考える・考えて書くと言う授業スタイルで学習指導が行われています。書く事を通して子供の精神力を強く鍛える狙いがあるのです。

【充実した授業カリキュラム内容】

城星学園小学校では、有名私立小学校として授業カリキュラムにも専科制を取り入れて、充実した学習環境を整えています。音楽、英語、体育、図工、理科、宗教と授業科目がありますが、全学年で専科教員が子供達に向けて学習指導を行っています。

例えば、算数では子供の計算力を上げる指導が徹底して行われており、 国語では城星独自の教授法で授業が1~6年生まで同じスタイルで行われます。音楽では中学年でソプラノリコーダー、高学年でアルトリコーダーを楽しんで演奏出来るレベルまでに育てています。また、体育で行われる水泳では学校に隣接している室内プールで行われる為、常に天候に関わらず水泳授業に取り組む事が出来る環境が整っています。

【国際理解教育への取り組み】

Team-Teaching(チームティーチング)の採用

城星学園小学校で行われる英語の授業は、週に2回です。話す、聞く、読む、書くこの4つの取り組みを45分の授業の中に導入しています。ネイティブ教師と日本人教師の2人が協力して全学年の授業を担当しています。ネイティブ教員が参加するTeam-Teachingでは、日本人教員が入る事で、子供が不安や心配な気持ちを抱く事なくネイティブ教員とも積極的にコミュニケーションを取って、意欲的に授業に参加出来るようにサポートする役割も担っています。このように、充実した教育体制の元国際教育が行われています。

城星オリジナルの成長過程に合わせた英語教材

城星学園小学校では、一年生、二年生、中学年、高学年と英語教材を4種類に分けてオリジナルで独自にストーリーブックを作成しています。星学が独自で作成したストーリーブックは、イラストも豊富に掲載されており学年毎の成長に適した英語学習内容になっています。子供達は、ストーリーブックに掲載されているイラストを手掛かりに、声に出して新たな英文を繰り返し読んでいく事で英文を読む力を身に付けていけるようにしています。

一年生からしっかりフォニックス教育の実施

英語教育では、一年生から英語の発音学習であるフォニックスを授業の中に取り入れています。フォニックスを学習する事で英語文字と発音の関係をしっかり理解する事が出来る為、子供自身で知らない単語発音を推測して発音する事が出来る力が養われます。同時に自分で英単語を読む事が出来ると言う達成感を味わう事が出来るので、それが子供の学生意欲に繋がってきます。英語のフォニックスの基礎が付く事で英語に対する自信に繋がり、六年生では筆記体で子供がアルファベットを書けるまでになります。

城星学園で行われている行事について

運動会

【子供の体力作りを目的とした様々な行事】

城星学園小学校では、子供の体力作りが目的の行事を沢山校内行事に取り入れています。男の子の場合、各学年に適した運動量を考慮し様々な工夫を凝らしてスポーツに取り組んでいます。なので、運動会等では城星学園小学校ならではの完成度の高い内容の運動会を経験する事が出来ます。

【自然学習行事を大切にしている】

校外学習や宿泊学習では、主に体験・観察に重点を置いた自然学習が行われています。特に現代社会の大きな課題となっている環境問題の大切さを学ぶ為に、水をテーマに様々な自然学習に取り組んでいます。

また、現代の子供と言うのは、自分で生きていく生活力の低下が課題視されています。自分の事は自分で行う、当たり前の事をする等、最近の子供はそれが出来ない子が増えています。その為、衣服の着脱、整理整頓、生活技術の鍛錬も学校の集団生活の中で身に付けていく事を大切にしています。

【感謝の気持ちを育む宗教教育行事】

城星学園小学校はキリスト教の学校です。城星学園小学校では、何よりも日々の学校生活を通す中で子供一人一人が「かけがえのない大事な存在である」と言う事も心の教えとして大切にしています。日々のお祈りを通して、子供自身が食事出来る事、学校に行ける事、家族や友達と過ごせる事等、何気ない日常生活の中にいつも感謝する気持ちを持てるように宗教教育では心掛けられています。

城星学園小学校を受験するには?

小学校受験

【小学校受験に特化した受験スクールに通うのがお勧め】

小学校受験と言うには、子供はもちろん保護者へのレクチャーも大切になってきます。受験での受け答え、服装等は、子供が志望する学校によって異なる為、様々な礼儀作法についてもスクールで細かくアドバイスを行ってくれます。長年、小学校受験を熟知しているスクールでしか得る事の出来ない受験情報もあります。なので、家庭だけでは十分な受験対策が不十分な点があります。子供が自ら学ぶ事や新しい物事に興味を抱くか否かは、子供の生活環境に大きく左右されます。なので、スクールで新しい事を知る機会やきっかけを経験させてあげる事で、子供自身の視野の広がりにも繋がります。

また、家庭で両親共に働いている場合、我が子を色々な場所に連れていって沢山の経験をさせてあげる事は中々難しいですが、受験スクールでは家庭で出来ない体験を補う事の出来る学習カリキュラムがあります。

小学校受験を合格する秘訣に関しては、受験のテクニックは家庭でマスターするには難しいので、受験に特化しているスクールから指導やサポートを受ける事が必要なのです。スクールに通う事によって、スクールに来ている他の子供達と共に遊び、考え、学習する習慣が身に付くので、楽しく切磋琢磨して学ぶ事が出来ます。